Windowsや、ソフトウェアのアップデートはしっかりと実施しよう

2014年04月16日


パソコンからの情報漏えい等の被害から身を守るためには、どうしたらいいでしょうか?
始めてパソコンを使うと、ウイルスやマルウェアと呼ばれるものからの被害が怖いですよね。

まず一番最初にするべき対策は、Windowsのアップデートです。 このWindowsのアップデートが最初にできて効果の高い情報セキュリティの方法です。

パソコンのマニュアルにアップデートの方法は記載されていると思いますので、ぜひご覧になって実施してみてください。

また、マイクロソフト社のWebサイト(http://www.microsoft.com/ja-jp/security/pc-security/j_musteps.aspx) にもアップデートの方法が記載されています。


アップデートをしないとどうなるのか?

以下に、もうサポートの切れた昔のOS「Windows 2000 SP4」をインターネットにつないだ動画があります。 もうアップデートも提供されておらず、色々と脆弱性が発見されています。

そんなOSをつなぐとどうなるのか?ぜひ時間があったらご覧ください。

あっという間にウイルスに感染してしまいましたね。 これと同じように、アップデートを行わないという事は、悪意のある人にとって格好の餌食となります。
また、別に感染しても構わないと考えている方は、ウイルスやマルウェアに感染したパソコンは、被害を受けていると同時に加害者にもなりえるという所を考えてください。 自分だけ被害を受けるのは構わないと考えている方も、それによって、誰か知らない第三者を攻撃しているかもしれません。 ぜひアップデートを行いましょう。


Windowsだけでなく、ソフトウェアのアップデートもしよう

今までの説明で、アップデートの重要性を分かっていただけたと思います。
最後に忘れがちなポイントとして、ソフトウェアのアップデートがあります。

Windowsと同じように、ソフトウェアにも問題がある場合があり、それを悪用される可能性があります。 有名なソフトウェアほど、脆弱性があると悪用される場合がありますので、 使っているソフトウェアのアップデートも行うようにしましょう。

でも使っているソフトウェアにアップデートがあるかを調べるのは難しいものがあります。 また、ソフトウェア毎にアップデート方法も様々あります。
そんなソフトウェアのアップデートをサポートするツールのご紹介をしましょう。

MyJVN

MyJVNというツールです。
http://jvndb.jvn.jp/apis/myjvn/vccheck.html
上記Webページで公開されています。インストール方法も同じページに書かれているのでご覧になってください。

Secunia PSI

MyJVNよりも色々なソフトウェアに対応していますが、すべて英語です。
英語に抵抗がなく、パソコン上級者にお勧めです。
http://secunia.com/vulnerability_scanning/personal/

情報セキュリティ対策ソフトウェア

いわゆるアンチウイルスソフトウェアにもソフトウェアのバージョン確認機能があるものがあります。 たとえば、アバスト!アンチウイルスにも搭載されています。
他のアンチウイルスソフトウェアにもバージョン確認機能があるものがあると思いますので、気づいたら、随時更新していきます。


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